@IDX:51200
@OFF:0x72
@SPK:
@JPN:　地下の一室に、猫が水を舐めるような音が響く。
@ENG:

@IDX:51201
@OFF:0xae
@SPK:
@JPN:　副院長も去り、ここには僕と悠紀だけ……。
@ENG:

@IDX:51202
@OFF:0xe6
@SPK:
@JPN:　時間をかけてじっくりと嬲ってやる。
@ENG:

@IDX:51204
@OFF:0x1ee
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……ピチャ、ピチャ……んんっ……。
@ENG:

@IDX:51206
@OFF:0x265
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ちゅっ、ちゅくっ……んふっ、んぅぅ……。
@ENG:

@IDX:51207
@OFF:0x2bf
@SPK:
@JPN:　仰向けに横たわり、欲情に喘ぐ悠紀が胸板を舐める　姿をじっと見下ろす。
@ENG:

@IDX:51208
@OFF:0x313
@SPK:
@JPN:　回数よりも、長い時間楽しむため……。
@ENG:

@IDX:51209
@OFF:0x347
@SPK:
@JPN:　仕事後に１回ずつ楽しむとしても、今日はまだあと　２回もある。
@ENG:

@IDX:51210
@OFF:0x393
@SPK:
@JPN:　そのたびに何回もしていては、到底身体がもちそう　にない。
@ENG:

@IDX:51213
@OFF:0x417
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうした？　舐め方が単調になっているぞ？
@ENG:

@IDX:51215
@OFF:0x484
@SPK:［悠紀］
@JPN:　申し訳ありません……んんっ、ピチャ、チュク……。
@ENG:

@IDX:51218
@OFF:0x4ec
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうだ、それでいい……。忘れるな？　お前は僕を楽しませるためだけの存在なんだからな？
@ENG:

@IDX:51220
@OFF:0x585
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……分かっています……。あっ、あぁん……んぅ、んくっ……チュル、ペチャ……ピチャ、ピチャ……。
@ENG:

@IDX:51221
@OFF:0x61b
@SPK:
@JPN:　ヌルッとした舌の感触が胸板を這い、ゾクゾクする　快感が背筋を上る。
@ENG:

@IDX:51222
@OFF:0x66d
@SPK:
@JPN:　これだけでイケるような快感ではないが、目と肌で　楽しめる行為に征服感にも似た興奮を覚える。
@ENG:

@IDX:51223
@OFF:0x6e7
@SPK:
@JPN:　……そろそろか？
@ENG:

@IDX:51224
@OFF:0x707
@SPK:
@JPN:　悠紀の吐息は充分に荒くなり、偶然を装って乳房を　擦りつけている。
@ENG:

@IDX:51225
@OFF:0x757
@SPK:
@JPN:　見るだけで震えが走るほど欲情に満ちた瞳で、訴え　かけるようにこちらを見上げている。
@ENG:

@IDX:51228
@OFF:0x7f5
@SPK:[\protag]
@JPN:　……何だ？
@ENG:

@IDX:51230
@OFF:0x844
@SPK:［悠紀］
@JPN:　私……私、もう……。
@ENG:

@IDX:51233
@OFF:0x890
@SPK:[\protag]
@JPN:　ちゃんと言わないと、ずっとこのままだぞ？
@ENG:

@IDX:51235
@OFF:0x8fd
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あぁ……お、お願いです、もう我慢できないんです……。私の……アソコを……。
@ENG:

@IDX:51238
@OFF:0x983
@SPK:[\protag]
@JPN:　……アソコ？　ひょっとして、ここのことか？
@ENG:

@IDX:51240
@OFF:0xa4a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！？　ふぁ、あっ……くぅ、くぅんっ！
@ENG:

@IDX:51243
@OFF:0xaaa
@SPK:[\protag]
@JPN:　やっぱりここか……それで、ここをどうして欲しい？
@ENG:

@IDX:51245
@OFF:0xb1f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、イジって……掻き回して、ください……。
@ENG:

@IDX:51247
@OFF:0xb8e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んんんんんっっ……ふぁっ、あぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51250
@OFF:0xbee
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうした？　白衣の天使がはしたない声を出して……。
@ENG:

@IDX:51252
@OFF:0xc65
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あ、あっ……い、イイ……アソコが気持ちいい……んっ、ふぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51254
@OFF:0xcec
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……ふぁっ、あぁぁっ！
@ENG:

@IDX:51257
@OFF:0xd3a
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなにいいのか？　じゃあ、お前が舐めた時間と同じだけ、こうしていてやろう。
@ENG:

@IDX:51259
@OFF:0xdcb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　だ、ダメぇ！　そんなにイジられたら、私ぃ……。
@ENG:

@IDX:51262
@OFF:0xe31
@SPK:[\protag]
@JPN:　ダメ？　……ああ、もう少し強くしてくれってことか？
@ENG:

@IDX:51264
@OFF:0xea8
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ふぁっ、あっ、あぁぁ！　あうぅぅ……んぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51265
@OFF:0xf0c
@SPK:
@JPN:　まだ指だというのに、すでに悠紀は腰を使い始めて　いる。
@ENG:

@IDX:51266
@OFF:0xf52
@SPK:
@JPN:　いやらしい女だ……。
@ENG:

@IDX:51267
@OFF:0xf76
@SPK:
@JPN:　恥も外聞もなく声を立て、本番さながらに指を締め　つけてくる。
@ENG:

@IDX:51270
@OFF:0xffe
@SPK:[\protag]
@JPN:　ヤレヤレ、ここまで淫乱だとは思わなかったな……。
@ENG:

@IDX:51272
@OFF:0x1073
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、ちが……言わないで……わ、私……はずかし……んんっ、あぁぁぁっ！
@ENG:

@IDX:51274
@OFF:0x10fc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、あっ、あっ……ひっ！？　そんな、ダメ……ふぁぁっ！
@ENG:

@IDX:51277
@OFF:0x116c
@SPK:[\protag]
@JPN:　もうイキそうなのか？　イク時はちゃんと言えよ？
@ENG:

@IDX:51279
@OFF:0x11df
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あふっ、あぁぁ……あ、あ、あぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51281
@OFF:0x1248
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あくっ、あ、あぁ……イキます……私、イッちゃう……ひっ、あっ、あぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51282
@OFF:0x1363
@SPK:
@JPN:　悠紀の身体が激しく痙攣し、肉壷から大量の愛液を　噴き出した。
@ENG:

@IDX:51283
@OFF:0x13af
@SPK:
@JPN:　間髪入れずに、イッたばかりのアソコに肉棒をねじ　込む。
@ENG:

@IDX:51285
@OFF:0x14b0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぁっ！？　ダ、ダメぇ……イッたばかりで……つらいの……あ、あ、あぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51288
@OFF:0x1534
@SPK:[\protag]
@JPN:　気持ちいいんだろ？　イキ続ける感覚ってのは、僕には分からないからな……言葉で教えてくれよ。
@ENG:

@IDX:51290
@OFF:0x15d3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あぅ、あぅぅぅ……つらい、です……ふぁぁ、あぁぁ！
@ENG:

@IDX:51292
@OFF:0x164a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　お願いです、やめてください……も、もう……。
@ENG:

@IDX:51295
@OFF:0x16ae
@SPK:[\protag]
@JPN:　何だよ……してくれって言ったりやめてくれって言ったり……いまさらつらいなんて、ムシが良すぎるんじゃないのか？
@ENG:

@IDX:51297
@OFF:0x175f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んぁぁぁ！　ダメぇ……突かないで、そんなに、されたら……あひっ、ひぃぃぃぃ！
@ENG:

@IDX:51298
@OFF:0x17df
@SPK:
@JPN:　イッた直後のヒクつく肉壷が、入れたばかりの肉棒　をきつく締めつける。
@ENG:

@IDX:51299
@OFF:0x1833
@SPK:
@JPN:　気持ちいい……。
@ENG:

@IDX:51300
@OFF:0x1853
@SPK:
@JPN:　精液を搾り取るような動きが、高まりきっていない　僕の肉棒を激しく責め立ててくる。
@ENG:

@IDX:51302
@OFF:0x18fc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あふっ、はふぅぅ……くぅぅ、くぅぅん！
@ENG:

@IDX:51304
@OFF:0x1967
@SPK:［悠紀］
@JPN:　もう、突かないで……あ、あぁぁ……ヤメて、やめてぇ……。
@ENG:

@IDX:51307
@OFF:0x19d7
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんな泣き言を言うなよ。ほら……諦めて腰を振れば、少しは早く終わるぞ？
@ENG:

@IDX:51309
@OFF:0x1a62
@SPK:［悠紀］
@JPN:　イヤ、イヤァァァ……もう、許して……終わりにしてぇ……。
@ENG:

@IDX:51312
@OFF:0x1ad2
@SPK:[\protag]
@JPN:　だから、腰を振れって言ってるだろ？
@ENG:

@IDX:51314
@OFF:0x1b39
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あぁぁぁぁ……はっ、はっ、はっ……んっ、くぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51316
@OFF:0x1bb0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　やっぱりダメぇ……動けない、つらいのぉ……あぁ、んっ……はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:51319
@OFF:0x1c36
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、僕が動くしかないな。
@ENG:

@IDX:51321
@OFF:0x1c97
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、あっ、あぐぅぅぅぅ！　……や、やめて……や、め……うあぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51322
@OFF:0x1d13
@SPK:
@JPN:　悲鳴が、耳に心地よい。
@ENG:

@IDX:51323
@OFF:0x1d39
@SPK:
@JPN:　あとはもう、自分がイクまで動き続けるのみ。
@ENG:

@IDX:51324
@OFF:0x1d73
@SPK:
@JPN:　悲鳴と濡れた粘膜を掻き回す音を聞きながら、ただ　ひたすら悠紀の身体を揺さぶり、突き上げる。
@ENG:

@IDX:51326
@OFF:0x1e26
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あうっ、あうぅぅぅ……あっ、あっ、あひぃぃぃ！
@ENG:

@IDX:51328
@OFF:0x1e99
@SPK:［悠紀］
@JPN:　もう、もう……早く、終わってぇ……お願い、終わりに……。
@ENG:

@IDX:51331
@OFF:0x1f09
@SPK:[\protag]
@JPN:　くぅ……もうすぐ、終わりだ……。
@ENG:

@IDX:51333
@OFF:0x1f6e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、はっ、あふぅぅ……んあぁ、あぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:51336
@OFF:0x1fd4
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……くうっ！
@ENG:

@IDX:51338
@OFF:0x210e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あぁぁぁぁ……ふぅ、ふぅ、ふぅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:51341
@OFF:0x216e
@SPK:[\protag]
@JPN:　何だ、ホッとしたような顔して……。自分からねだったんだ。嫌だったわけじゃないんだろう？
@ENG:

@IDX:51343
@OFF:0x2209
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……つらかった、から……。
@ENG:

@IDX:51346
@OFF:0x226b
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふん、指相手に腰を使うような淫乱女には丁度いいくらいだ。
@ENG:

@IDX:51348
@OFF:0x22e8
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:51351
@OFF:0x232a
@SPK:[\protag]
@JPN:　午後の仕事が終わったら、また来る……楽しみにしていろ。
@ENG:

@IDX:51353
@OFF:0x23a5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……。
@ENG:

